【2024年 最新版】エンジニア採用おすすめ人材紹介会社18選

定番の採用手法として広く知られている「人材紹介」。エージェントが候補者と企業の仲介に入り、双方の希望条件を聞いてマッチングさせるサービスです。

最近はエンジニア不足が深刻したこともあり、エンジニア職に特化した人材紹介会社も増えています。

本記事では、エンジニア採用で評判がいい人材紹介を18社ご紹介いたしますので、導入する際の参考にしてみてください。

目次

【エンジニア職特化】おすすめ人材紹介会社18選

エンジニア採用の実績が豊富な人材紹介会社を18社ご紹介します。

レバテックキャリア

特徴

レバテックキャリアは、ITエンジニアとデザイナーの採用に特化した人材紹介会社です。20万人以上の登録者数を誇り、正社員だけでなく、フリーランス採用の支援も行っています。

また、レバテックキャリアはIT領域において豊富な実績を持ち、ITエンジニアが利用したい転職エージェントでは1位に選ばれました。

参考:レバテックキャリア 公式HP

JELLYFISH(ジェリーフィッシュ

特徴

JELLYFISHは、即戦力の外国人ITエンジニア採用に特化した人材紹介会社です。日本語能力試験N1~N3を保有する人材が71%を占めており、コミュニケーション面でも安心感があります。

また、AIやブロックチェーン、IoT、ロボットなど、様々な技術を持つエンジニアが多いため、先端技術に関する人材採用を強みとしています。

参考:JELLYFISH 公式HP

JACリクルートメント

特徴

JACリクルートメントは、管理職や技術・専門職への転職に特化した転職エージェントです。転職決定者の大半を30代以上が占めています。特にハイクラス向けの転職エージェントとして高く評価されており、テックリードやVPoEなどの経験を持つエンジニアが登録していることが多いです。また、エージェントのサポートの手厚いため、初めて人材紹介を使う企業でも安心して利用することができます。

参考:JACリクルートメント 公式HP

マイナビITエージェント

特徴

株式会社マイナビが運営するマイナビエージェントは、大手総合転職エージェントとして評価されており、その中のマイナビITエージェントはIT人材に特化した人材紹介サービスです。

具体的には、アプリ開発のシステムエンジニアからインフラ・ネットワークエンジニア、社内SE、IT営業・コンサルタントまで、豊富な職種が登録しているだけでなく、ジュニア層〜ハイレイヤー人材と、様々な性質をもった人材と出会うことができます。

参考:マイナビITエージェント 公式HP

G-JOBエージェント

特徴

リンクトブレイン社が運営するG-JOBエージェントは、ゲーム業界に特化した転職エージェントで、ゲーム界隈から高い満足度を得ています。運営会社であるリンクトブレイン社はゲーム開発部署を有しており、最新のゲーム業界のトレンドを把握していることから、有益な情報が期待できます。

これまで経験したツールや開発言語、開発環境などから候補者を絞り込むことができ、自社の条件にマッチした人材を見つけやすいです。

参考:G-JOBエージェント 公式HP

PASONA TECH(パソナテック)

特徴

株式会社パソナテックは、エンジニアに特化した大手人材紹介会社です。紹介時には、グループ会社であるパソナキャリアの人材データベースも含めて紹介してくれるため、紹介してくれる幅が広いです。

また、正社員だけでなく派遣社員の紹介も行なっているので、雇用形態に制限をかけていない企業におすすめです。

参考:PASONA TECH 公式HP

TechClipsエージェント

特徴

TechClipsエージェントは、notari株式会社が運営するIT専門の転職エージェントです。年収500万円以上の求人しか掲載できないため、スキルが高いエンジニアが集まりやすいです。

また、現役エンジニアのエージェントが、求職者のgithubやbitbucketなどを見て技術レベルを判断してくれるため、採用担当者にエンジニアの知識がなくても、自社にマッチした人材を紹介してくれます。

参考:TechClipsエージェント 公式HP

Cloud Link(クラウドリンク)

特徴

クラウドリンク(Cloud Link)は、IT/Webエンジニア・デザイナー向けの転職支援サービスです。

自社内開発、社内SE求人に強みを持つサービスで、関東・関西をメインに活用されています。他媒体と比較すると、候補者の母数はそこまで多くないです。登録企業は大手からベンチャーまで広いですが、残業量や離職率の少ない企業やキャリアアップ制度の整った求人がメインに紹介されます。

参考:Cloud Link 公式HP

LIBER(リーベル)

特徴

リーベルはIT人材の転職に特化したサービスで、20年以上の歴史をもちます。

コンサルティングファーム、SIer、ハード/ソフトウェアベンダー、Web系など、幅広い企業の求人を取り扱っています。職種としては、コンサルタント、エンジニア、営業、サポート系、管理系などの職種の紹介を受けることができます。

IT人材の特化していることから、優秀なエンジニアが集まっている傾向が高く、短期間で採用を行いたい企業におすすめの媒体です。

参考:LIBER 公式HP

Geekly(ギークリー)

特徴

Geekly(ギークリー)は、8,500件以上の実績を誇る、IT・WEB・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

ITの専門知識やノウハウを豊富に備えた専任のキャリアアドバイザーが担当するため、ミスマッチを最大限に減らし、自社の条件にマッチした優秀な人材を紹介してもらえます。また、月間2000名以上に及ぶ多岐にわたるIT人材が登録しているため、自社の採用条件に合致した優れた人材に出会いやすいです。

参考:Geekly 公式HP

Direct type(ダイレクトタイプ)

特徴

Direct type(ダイレクトタイプ)はITエンジニアの職務経歴に特化したスキル登録が必要なため、レジュメだけでどんなスキルや経験を持っているか判断することができます。

また、専用のアプリがあるため候補者の離脱を防ぎやすいです。中にはパソコンやスマホからいちいち検索しないといけない転職サイトが多い中、アプリがあるとこまめに企業とのやりとりを確認してもらえます。

参考:Direct type 公式HP

ワークポート

特徴

ワークポートは創業期からIT・Web系の求人に注力してきた転職エージェントで、現在も広範な求人を抱える総合型のエージェントですが、IT・Web系求人の比率が高く、エージェントも業界専門知識が豊富な方ばかりです。

また、業界経験者だけでなく未経験者の支援も充実しており、無料エンジニアスクール『みんスク』の運営なども行っています。そのため未経験エンジニアを採用したい企業も非常に使いやすいサービスとなっています。

参考:ワークポート 公式HP

ウズカレIT

特徴

ウズカレITは株式会社UZUZが運営する、SE・プログラマー・インフラエンジニアへの未経験者採用を支援する転職エージェントです。

大手企業での内定実績が豊富で、サポート対応の満足度もトップクラスの就活サポートを提供しています。プロのエージェントがターゲットの条件を細かくヒアリングしてくれるため、入社後の定着率は95.7%と非常に高く、多くの企業が採用成功を収めています。

参考:ウズカレIT 公式HP

マイナビクリエイター

特徴

マイナビクリエイターはクリエイター求人に特化した転職エージェントです。Webやゲーム業界のデザイナーやプログラマー、ディレクターなどさまざまな職種に対応しています。

また、担当アドバイザーは、Web・IT・ゲーム業界の採用・転職マーケットを熟知しており、市場の動向や競合他社の成功事例、業界のトレンドなども考慮しながら、企業に最適な提案を行ってくれます。

URL:マイナビクリエイター 公式HP

TechStars Agent(テックスターズエージェント)

特徴

TechStars Agent(テックスターズエージェント)」は、ITやWeb業界のエンジニア求人に特化した転職エージェントです。1,300社以上の企業と提携しており、大手からスタートアップまでさまざまな規模の求人に対応しているところが特徴です。

候補者の特徴としてはミドルレイヤーが多く登録しており、スキルアップを目指したい自走力が高いエンジニアが多いです。さらに、人材業界やエンジニア支援の豊富な実績を持っているコンサルタントが支援してくれるため、エンジニア採用の知識をあまり持っていない人事でも安心して使うことができます。効果的なサポートが期待できます。

参考:TechStars Agent 公式HP

ウィルオブテック

特徴

ウィルオブテックキャリアは、ITエンジニアの求人に特化した転職エージェントで、長期的なキャリアを見据えた候補者をサポートする魅力があります。

具体的には「スキルアップできる環境で働きたい」「給与アップなど条件を良くしたい」など、今の環境より上を目指したいエンジニアと出会うことができるため、成長意欲の高い人材と出会うことができます。

参考:ウィルオブテック 公式HP

type転職エージェント

特徴

typeはエンジニア職の求人情報やサービスが豊富で、IT・Web業界への転職を希望する多くの方に支持されています。検索画面では、27種類ものエンジニア関連の職種が検索可能です。

1993年に創業した老舗の転職サイトとして、多くの候補者から認知されている媒体のひとつです。また、34万人以上の転職支援実績を持っているため、採用成功の可能性が高いです。

参考:type転職エージェント 公式HP

社内SE転職ナビ

特徴

社内SE転職ナビは、SE(システムエンジニア)の求人情報に特化した転職支援サイトです。他のIT転職エージェントと比較しても、SEの転職に精通したコンサルタントが多く、業界知識も豊富で口コミが高いサービスです。

社内SEの採用を行いたい企業にとって非常にメリットのあるサービスなので、SEに特化して採用を行いたい企業はぜひ利用してみてください。

参考:社内SE転職ナビ

人材紹介メリット

エージェントを活用する採用手法の人材紹介のメリットについて見ていきましょう。

ランニングコストがかからない

人材紹介は、候補者の入社が確定してから費用が発生する「成功報酬型」のため、無駄なコストが発生しません。

一方で、媒体や採用代行(RPO)は毎月の利用料や初期費用が発生するため、採用ができない場合は無駄な出費につながる可能性があります。確実な成果だけにコストをかけたい企業は、人材紹介を利用すると良いでしょう。

採用媒体と比較して運用工数が省ける

人材紹介は、エージェントが求人票の作成や候補者へのアプローチ、面接の日程調整などノンコア業務を全て担当してくれるため、人事の工数を削減できます。

一方で媒体運用では、これらの業務をすべて自社で行わなければならず、最近ではダイレクトリクルーティングが一般的となっているため、スカウト作成の工数もかかります。

人事の工数を削減しながら効果的な採用活動を進めたい場合は、人材紹介をおすすめします。

非公開求人で募集をかけることができる

人材紹介は、「非公開採用」として知られている、機密性の高い採用にも対応しています。

非公開求人を利用する主な理由は、競合他社に情報を漏らしたくない企業が多いことです。新しい営業戦略や事業再構築など、業界における舵取りが必要な場合、企業はその戦略を後悔したくないはずです。

非公開求人を出す際には人材紹介サービスの特性を理解し、エージェントと信頼関係を構築していくことが重要になります。

エンジニアの知識がなくても活用できる

最近のエンジニア採用では、人事にもエンジニア採用の知識が求められます。ただし、これは一朝一夕では身につくスキルではなく、専門的な用語もたくさん使われていることから、知識をすぐに習得することが難しいです。

一方でエージェントは、すでにエンジニアの知識が豊富な担当者がサポートしてくれるため、人事のエンジニア知識がまだ充分でない場合でも採用することが可能です。ただし、紹介された候補者の最終スクリーニングは自社で行う必要があります。スクリーニングが自社のエンジニアに頼むなどして、協力して採用活動を行いましょう。

転職顕在層が多い

人材紹介会社に登録する候補者の多くが、3ヶ月以内の転職を希望しており、転職に前向きな人材が多い傾向があります。顕在層へのアプローチは、採用の緊急度が高い企業にとっては非常にメリットがあります。

一方の採用媒体では、潜在層と顕在層が混ざっているため、面接の離脱や転職希望日が半年先というケースも多いです。顕在層にダイレクトにアプローチしたい企業は、積極的に活用しましょう。

人材紹介デメリット

続いて人材紹介を活用した時のデメリットについてお話しします。

採用コストが高い

人材紹介は初期費用が発生しない代わりに、成功報酬の費用が高いです。

特に市場価値の高いエンジニアやハイレイヤー人材は、理論年収35~40%の費用が発生します。ただし、この成功報酬額は、人材紹介会社によって異なったり、人事の交渉力によって下げることも可能ですので、検討時は複数のサービスの話を聞くことを推奨します。

エージェントによって結果が異なる

どのエージェントが専任でついてくれるかによって結果が異なります。特にエンジニア採用はエージェントが知識を持っているかどうかで結果に影響するので、エージェント選定が非常に重要になります。

そのため、導入する際には自社が求める採用像を明確に伝え、エージェントの選定を慎重に行いましょう。

採用媒体と転職エージェントの違い

採用媒体と人材紹介の違いをご紹介します。

採用コスト

最も大きな違いは採用コストです。

採用媒体には月額制と固定費用の2種類があり、月額制ですと何名採用しても成功報酬がかからないため、採用単価を抑えることができます。また、固定報酬の場合でも、人材紹介よりも半分以下の成功報酬で採用できるため、全体的にコストを安く抑えることができます。

一方の人材紹介は、初期費用がかからない代わりに理論年収の30~40%ほどかかるため、人材紹介に依存した手法ですと、採用予算が膨れ上がってしまいます。

人事の運用工数

人材紹介はエージェントが母集団形成にかかるすべての工数を担ってくれるため、人事はコア業務に専念できます。

一方で求人媒体は求人票の作成から、スカウト送付、日程調整などあらゆる業務に工数がかかってしまうので、人事の負担が増えてしまいます。さらに、IT業界は日々進化し続けるため、情報のキャッチアップ能力が求められます。

エージェント経由で採用するための重要なポイント

エージェント経由でエンジニア採用を成功させるためのポイントを解説していきます。

人事に営業力を身につけさせる

「自社の求人を優先して紹介してほしい」「成功報酬の割合をもっと安くしたい」など、人材紹介を活用する際には、こうした意見や要望が出ることがあります。

より有利な条件で採用を進めたい場合は、人事の営業力が非常に重要になります。交渉力の高い人事をフロントに立てることで、採用までの期間を短縮したり、成功報酬の割合を低く抑えたりすることが可能です。

エージェントとの信頼関係を構築

エージェントとの信頼関係を構築しましょう。

当然ですがエージェントに対して無理な要望が多かったり、ディスカウントばかり求める企業は紹介される優先順位が下がってしまいます。自社を優先的に紹介してもらうためにも、エージェントとの信頼を築き、気持ちのいいコミュニケーションを心がけましょう。

結論「採用媒体と人材紹介を併用して活用しよう」

結論、採用媒体も人材紹介もどちらも並行して使いましょう!

最近は売り手市場が続いているので、採用どころか母集団形成さえ難しい状況が続いています。この状況下で採用手法を一つに絞るのは非常に危険です。

採用媒体も人材紹介もそれぞれメリットデメリットがあるので、ここを把握した上でどちらも活用すると質の高い母集団形成を実現できるんでしょう。

もし、媒体の運用工数が足りない場合は採用代行に話を聞くのも一つの手段です。

弊社即戦力RPOは、これまで200社以上のエンジニア採用支援をさせていただきました。
リソースだけでなく、エンジニア採用のノウハウがない企業様も、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

井上愛海のアバター 井上愛海 株式会社ミギナナメウエ 執行役員

2022年9月東京大学大学院在籍中に株式会社ミギナナメウエの執行役員に就任。
即戦力RPO事業の事業責任者を担い、これまでに80社以上の採用支援に携わる。
【以下実績】
・シリーズBのスタートアップ企業の20名のエンジニア組織を40名まで拡大
・CTO、PM、メンバークラスを採用しゼロからのエンジニア組織を立ち上げに成功

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