【株式会社Pacific Meta様】母集団形成から内定まで一気通貫の支援体制とは?|急成長中のWeb3総合コンサルティング企業

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Web3事業に挑戦する国内外の企業やプロジェクトに対し、Web3の専門知識を活かした支援を行う株式会社Pacific Meta様。

「Connecting Japan to the world through reliable Web3.(信頼できるWeb3を通じ、日本と世界を繋げる)」というパーパスのもと、国内はもちろん海外のプロジェクトの支援も行っています。

今回は、同社の共同創業メンバー兼国内事業責任者の畝地様に、即戦力RPOを導入した背景や当時抱えていた課題、支援による成果などを伺いました。

畝地 和人 / 共同創業メンバー兼国内事業責任者

東京外国語大学卒業。創業期の株式会社Luupに入社し、事業部立ち上げやマネジメントを経験。株式会社 COINJINJAでtofuNFTの事業開発を兼務した後、株式会社Pacific Metaを共同創業し国内事業を統括。

目次

今回の支援はスピーディーな採用の後押しになった

ー早速ですが、サービス導入していただいた効果を教えていただけますでしょうか?

畝地:総合的にすごい良かったなと思っています

弊社は、経営陣が採用を兼任しているので「スタートアップにとって重要なスピード感を維持しつつ、優先の高いポジションを採用する」という点で、今回のご支援はすごく効果を感じました。

ーありがとうございます。

お客様に喜んでいただく仕事をしながら採用を兼務するのは、本当に難しいことですよね。

畝地:そうですね。

我々の会社は「優秀な人・組織が、クライアントにどう価値を提供するか」という、人が価値を作るモデルなので、採用が非常に重要なんですが、なかなか採用活動のリソースがないというのは課題に感じていました。

スタートアップとしての「理想の成長」のために外注を選択

ー弊社を導入してくださった背景や、当時の課題を教えていただけますか?

畝地:「リソース」と「専門性」ですね。

おそらく、時間が無限にあれば、正直弊社のメンバーが兼任で採用活動を行うこともできたかなと思います。しかし、やはりスタートアップとしてよりスピード感のある理想の成長を描くためには、兼任したり内製したりするのは難しいなと考えて、採用業務を外注しようと意思決定しました。

ー導入していただいた当初の採用目標はどういうものでしたか?

畝地:当時はとりあえず経理を1名採用するのが目標でした。

将来的な上場を見据えた際に、中長期的に社内体制を作っていただいたり、手を動かしていただけるような方を採用したいなと思っていたので「まずは1名に集中しましょう」と、目標設定させていただきました。

ー実際に、結果はいかがでしたか?

畝地:結果的に、経理1名内定になりました

依頼前は採用の進行度が0の状態だったので、母集団形成から内定まで非常にスピードのある形で進行できたと思います。

ーその後、他のポジションのご採用も動いていらっしゃるんですか?

畝地:そうですね。ビジネス側のコンサルタントについては弊社の事業を伸ばしていくにあたって重要度が高いポシジョンなので、担当者の方に相談させていただきながら進めていただこうと思っています。

課題を感じさせないぐらい解像度が高い情報提供と伴走力

ーでは、弊社のサービスを使っていただいてよかったなと思う点を教えていただけますでしょうか?

畝地:経験値やノウハウ面ですごく力になっていただけたなと思っています。

採用活動を行う際に、「何をどこから始めていけばいいか」とか「その意思決定が正しいのかどうかの判断」とかって事前の経験や知識が多いほど正確性が上がると思っているので、そういったノウハウの部分を御社に頼らせていただいていました。

実際、初期段階の立ち上げでは「どういうポジション」「どういう人を採用したい」とかの採用要件を具体的にすり合わせていただいたり、「どういう媒体で採用しようか」という戦略設計も、すごいクイックに動いていただけたので、当初は知見に対しての課題感があったんですが、そんな課題を感じさせないぐらい解像度高く情報をいただきながら、一緒に伴走できたのがすごく良かったと思ってます

ー弊社の担当したコンサルタントについてもご感想をいただけますでしょうか?

畝地:めちゃくちゃ良かったなと思ってます

クライアントワークってあくまでクライアントとの関係なので「いくつもあるクライアント企業の1つ」になると思うんです。

なので、マインドシェアやコミュニケーションの頻度や熱量って分散しやすいと思うんですが、今回弊社についていただいたコンサルタントの方は、我々の会社の一員みたいな認識で、弊社の目標だったり、「こうあるべきだよね」というところから擦り合わせさせていただきました。

正直、我々から結構無理なお願いをしていると思うのですが、プロセスや成果でコミットしていただけたところがありがたかったです。

ーお客様が目指してる「目標」をちゃんと担当のコンサルタントが理解しているかどうかってすごく重要ですよね。

創業初期のベンチャー・スタートアップ企業におすすめ

ーでは、弊社のサービスを活用いただいて、「こんな会社に向いている」というのをぜひ教えていただけたらなと思うんですが、いかがでしょうか?

畝地:弊社の状況とも被るのですが、創業初期・創業して間もないフェーズのスタートアップとかベンチャー企業にはすごい向いてるかなと思っています。

そういったフェーズの会社さんは、人事的なリソースがちゃんと確保されてる状況の方が少ないと思うんです。

一方で、スピードも重要なので、人事的なリソースとの両立のために、おそらく御社のようなRPOに依頼をしながら、社内で採用の知見も貯めて内製メンバーの採用も並行して進めていくのがいいいのかなと思ってます。

Pacific Meta社が目指す未来

ーここからはPacific Metaさんについていろいろ伺っていけたらなと思うんですが、御社はどういう目標を描かれてらっしゃるんでしょうか?

畝地:ありがとうございます。

日本のプロジェクトや事業を「当たり前に海外にも展開できるような状況」や、逆に「海外のプロジェクトが、当たり前に日本市場にも展開される状況」における国内外の、ブリッジのような役割を担う会社になりたいいうのが現時点での目標です。

そういった目標を見据えた際に、我々が今行っている「コンサルティング」というアプローチがすごく適していると思っていまして、今の日本のクライアントさんに関しては「海外展開を前提にした上で、事業をやりましょう」というご提案を初期段階でさせていただいたり、逆に海外の方々にも、言語の部分などでお手伝いをさせていただいたりしています。

ー「コンサルタントがベストな手法」というふうにおっしゃっていましたが、その背景を教えていただけますか?

畝地:元々は、自分たちで事業をやることも考えていて、今でも将来的にやりたいなと思っているんですけれども、Web3領域の特徴を鑑みると、この領域って景気変動で事業自体が影響を受けやすかったり、「暗号資産」とか「仮想通貨」とかの怪しいイメージを持たれたりしがちなので、事業をやるのは難しいなと思ったのがひとつです。

あとは、web3系の事業者さんはまさに自社が抱えてたような課題を抱えながらも、課題感を自社の力で取り払うのが難しい状況だなと思ったので、web3のマーケットには弊社の知見であったり能力や価値提供が必要だと考えて、この「コンサルティング」という形態に取り組むことにしました。

ー「Web3市場を支える支柱」になるイメージですね。

畝地:そうですね。

ーその発想って「ハイクラスの方々が集まっているからこそだな」と思っていて。

御社って、いわゆる「優秀人材の方」が多い印象なのですが、実際はどんな方がいらっしゃるんですか?

畝地:結構、スタートアップからキャリアを始めたメンバーや、もう起業をしているメンバー「大企業やメガベンチャーからキャリアが始まったものの、今は起業を考えている」というメンバーなど、それぞれアントレプレナーシップみたいなのが共通してるかなと思います。

「どう大きいインパクトを出せるか」とか、「どっからどうできるんだっけ」という、逆算思考で考える方が結構集まっていて、その中で意思決定をしているのが、ある種「アントレプレナー的な視点」を持ちやすいのかなと思います。

ー起業したいと思われてる方が同じ目標に向かっていくのは、中々合意形成が取りづらいのかなと思うのですが、なぜ皆さんは一つの目標に向かっていけるんでしょうか?

畝地:「ガッツリ一緒にやっていきましょう!」という時に、その方が将来的に何をやりたいのかという「人生的なキャリア」などをかなり擦り合わせています。数年〜数十年と一緒にコミットすることで、お互いの会社としても、会社の中のメンバーとしても、その方としても、それぞれの人生を豊かにできるよね!という部分のすり合わせや確認を丁寧に行っています

我々としても「優秀な方々をどれだけ一緒に巻き込めるか」というのが非常に肝になるので「起業を考えているから合わないよね」ではなく、「起業は考えているけれども、その方の人生をリスペクトしながらどういうふうに交われるか」というような人生のすり合わせを事前にしていることがポイントかなと思います。

お互いその最終地点は違うものの、その道中が一緒であれば一緒の船に乗ればいいよね」というような感じですね。

ーまさにワンピースみたいな(笑)

畝地:本当におっしゃる通りです(笑)

ーなるほど、ありがとうございます!

Pacific Meta社にマッチする人材

ー最後に、具体的にどういう思考性の方だったら、御社にフィットされると思いますか?

畝地:そうですね、「日本と海外を繋ぐ」「当たり前にグローバルな会社組織を作る」というところに共感していただいて、一緒に創っていこうという気概の方がフィットするかなと思います。

スタートアップの醍醐味でもあるかなとは思うんですが、オーナーシップを持って会社を伸ばしていただいて、実績とか経験も込みで自分の経験を価値に変えていこうというような気概のある方が、非常にフィットしていますし、社内にもそういったメンバーが多いです。

ー世の中でインパクトのある事業をしていきたい方、市場を変えたい方、Web3という業界そのものに興味あるみたいな方も含めて、御社の目指す先と重なる方はマッチする確率が高いってことなんですね!

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この記事を書いた人

井上愛海のアバター 井上愛海 株式会社ミギナナメウエ 執行役員

2022年9月東京大学大学院在籍中に株式会社ミギナナメウエの執行役員に就任。
即戦力RPO事業の事業責任者を担い、これまでに80社以上の採用支援に携わる。
【以下実績】
・シリーズBのスタートアップ企業の20名のエンジニア組織を40名まで拡大
・CTO、PM、メンバークラスを採用しゼロからのエンジニア組織を立ち上げに成功

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