【2024年最新版】結局どうなの?スカウト代行サービスの事例やおすすめサービス25選をご紹介

スカウト代行サービスは、求人メディアやリクルーティングメディアのスカウト機能を利用した採用を代行するサービスです。人材獲得競争の激化に伴った、ダイレクトリクルーティングの需要向上に伴って、代行サービスも注目を集めています。

しかしこれに関連し、「ノウハウ不足で取り組めていない」「スカウトメディアの活用が難しい」という声も聞かれます。特にベンチャーやスタートアップ企業では、ダイレクトリクルーティングに関するノウハウの蓄積が不十分な企業も少なくありません。

そこで、スカウト代行サービスは採用における専門ノウハウを活かして、企業のスカウト採用を代行・支援します。本記事では、そんなスカウト代行サービス23社のご紹介と選定方法を紹介しています。ぜひ、本記事を参考に自社に適したサービスを見つけてみてください。

目次

スカウト代行サービスとは

スカウト代行サービス(ダイレクトリクルーティング代行サービス)は、企業に代わってスカウト採用業務を行うサービスです。サービス内で蓄積している豊富なデータをもとに、スカウト文章の作成から候補者に送るなどの基本的なスカウト業務はもちろん、スカウト媒体の最適な活用方法やPDCAのフロー設計など、サービスによって様々な業務に対応してもらえます。

基本的に、委託できる内容は「競合研究」や「スカウト文章の作成」「送信」など、全体的なスカウト業務の運用を代行することができ、企業のリソースや採用ノウハウの不足を補います。スカウト代行サービスを利用することで、企業は面接などのコア業務に集中することができ、採用活動をより効率よくスムーズに進めることができるというメリットがあります。

スカウト代行サービスの導入成功事例

まず、スカウト代行サービスを利用した効果をお伝えするために、弊社が実際に行ったスカウト代行サービスの事例をご紹介していきます。

事例①|IT系受託企業/従業員数:約100名

【実施内容】
●一度送付した人の中で「アクティブな人」「既読の人」などを洗い出して再送を実施
●現場の人と打ち合わせを行い、再度要件定義を行いターゲットを広げた
●採用市場上での競合分析を行い、自社の訴求を尖らせた

事例②|toC企業/設立2年 従業員約10名

【実施内容】
●スカウト業務を全て巻き取り、要件定義から送付後のフォローまでを対応
●コア業務だけを自社で対応することで採用スピードをUP
●集まったデータを元に専用マニュアルを作成し、インターンで内製化できるよう仕組み化

スカウト代行サービスのメリット・デメリット

スカウト代行サービスを利用することで、クオリティの向上など様々なメリットがある一方で、サービスの選び方によっては自社に採用ノウハウがたまらなかったりかえってやりとりの工数が増えてしまったりします。

以下では、スカウト代行サービスを利用するメリットについて詳しくご紹介していきます。

スカウト代行サービスのメリット

スカウト業務のリソース削減

スカウトメールやダイレクトリクルーティングは採用率が高い反面、相当な工数を必要とします。スカウト代行サービスは、そんなスカウト業務の全工程を代行してくれるため、担当者の負担を大幅に削減することができます。

また、スカウト代行サービスには膨大な採用データがあり、優秀な人材を高い確率で採用できるため、少ない工数(費用)で大きな成果を得ることができます。

代行サービスが保有する過去の成功パターンから自社に最適なスカウト方法を提供し、最短でスカウト採用を成功させることができます。

採用の質の向上

スカウト代行サービスは、プロの採用担当者がスカウト文章を作成し、パーソナライズ化を行い、適切にアプローチしてもらえます。それにより、自社でスカウトを行うよりもはるかに速く優れた人材を採用することができます。

また、媒体選定なども必要に応じて行ってもらえるため、自社に最適な環境(媒体)でスカウト採用を進めることができ、結果的にスカウト採用全体の質が向上します。

採用ノウハウの取得

スカウト代行サービスはいわば「採用のプロ集団」です。自社と同じ業界や似たフェーズの企業における採用データを保有しており、直接的なスカウト業務以外にも、日程調整の仕方ひとつにおいても独自の知識を保有しています。

企業は、スカウト代行サービスの業務を導入することでその企業が保有する知識を余すことなく享受することができ、今後の自社の採用活動に活かしていくことができます。

転職潜在層にもアプローチできる

転職潜在層とは「自分に合った企業があれば転職を考えている」という人たちを指します。実は、転職市場の約7割は転職潜在層であると言われており、転職サイトに登録しても応募はせずに情報収集をする人が多いのです。

特に、エンジニアは転職意欲はあるものの活動をしていない人が多いため、スカウトメールでのアプローチは特に重要で、こういった転職潜在層に直接的にアプローチすることで、競合他社がアプローチするよりも前に自社の存在を認識してもらい、アトラクトできるようになります。

自社の採用情報をデータ化しやすい

ほとんどのスカウト代行サービスでは、週次や月次でレポートを提出してもらうこができます。このおかげで、自社の担当者が採用業務をおこなう際にわざわざデータを取りまとめる必要がなくなります。

自分で作成するとなると工数がかかったり、そもそもレポートとして不十分であることもありますが、これをスカウト代行サービスに任せれば、十分なフォーマットで作成してもらえる上に過去データと比較した内容も教えてくれるので、レポートのデータと合わせて、採用情報のデータ化はもちろん、社内報告や施策の改善も行いやすくなります。

スカウト代行サービスのデメリット

依頼する企業によってクオリティに差がある

スカウト代行サービスは近年増加しており、導入するサービスや担当者によっては採用に対する知識が浅い状態で請け負われる場合があります。

そこで、サービスを提供する企業が自社と同じ業種や領域におけるスカウト実績があるのか、採用成功データがあるのかなどを把握する必要があります。

また、採用経験が少ない代行サービスでは、適切なスカウトメールを作成・送付できない可能性もあり、結果的に採用の課題が解決せず、採用工数だけがかさむリスクもあります。

採用支援社数と導入件数だけで判断するのも危険です。スカウトの「送付量」のみを専門とする企業と、パーソナライズ化やスカウト周りの採用業務全般を提供する企業がありますので、業務範囲や粒度を踏まえた上で検討しましょう。

運用開始までにラグが発生する

スカウト代行サービスを導入する際、契約前の打ち合わからターゲットの把握、スケジュール調整、条件や見積もりの確定、媒体選定などを行う関係で想定以上に時間がかかることがあります。

サービスによっては、問い合わせを行ってから運用開始までに1か月ほどの時間が必要とされることもあります。

「今すぐスカウト採用代行を導入したい」と思っている担当者様は、効率的な導入を図るために、自社が任せたい業務を事前に整理してなるべく運用開始までのプロセスを少なくすることが重要です。

また、打ち合わせ前に、要件や予算、自社の課題を箇条書きで伝え、なるべく速く見積もり・契約に移れるようにしましょう。しかし、基本的には余裕を持って2か月前くらいから動き始めることをおすすめします。

スカウト代行サービスに依頼できる具体的な業務

スカウト代行サービスでは、どのような業務を依頼できるのか気になりますよね。それぞれのサービスやプランによって異なりますが、基本的な業務内容についてご紹介します。

実際の業務は、下の図に示す順序で進められることが多いです。順を追って説明していきましょう。

スカウト媒体の選定

スカウト代行サービスは、様々な採用メディア(採用媒体)の特性や知識を持っており、多様なサービスを比較した上で、自社の採用戦略に合った媒体を提案します。

ただし、自社媒体を提供する企業にスカウト代行サービスを依頼すると、基本的にはその企業の媒体しか利用できません。

自社に適した求人媒体をフラットな視点で提案してくれる代理店などを活用し、より効果的な求人方法を探求することがおすすめです。

スカウトメールの文章作成

スカウトメールは、スカウト採用において最も重要な部分で、効果的な文面を作成することで返信率を何倍にも改善することができます。

読みやすさや文面の内容、長さなどもスカウトメールの返信率に影響を与えますが、専門知識がなければそもそもターゲットに刺さる文章を作成することは難しいでしょう。

また、スカウト送信には「一斉送信」と「個別送信」の2種類がありますが、スカウト代行サービスでは個別送信が主流です。個別文面は候補者一人一人のレジュメを見た上でパーソナライズ化した文章を作成し、返信率向上につながります。

こうした魅力的な文面作成が返信率向上の鍵であるため、成功パターンを多く持つスカウト代行サービスに文章作成を依頼することで採用成功率が高まります。

スカウト候補者のピックアップ

スカウトを送る際、一般的に求人媒体や就職サイトなどに登録された人材データベースから、自社が求める人材を選定します。

スカウト代行サービスの品質は、このタ候補者ピックアップの段階で顕著に現れます。採用ポジションが専門的であるほど、スカウト代行サービスの知識と経験が重要になるからです。

また、膨大な候補者の中からターゲットを抽出する時間と労力を削減するのも、スカウト代行サービスのメリットです。ただし、具体的なターゲット設定が過ぎたり要件のすり合わせが十分にできていないと、候補者数が減少したり、ミスマッチにつながってしまいます。

したがって、候補者の選考基準を広く設定したり、候補者数が減少した場合の条件を緩和などを事前に検討しておくことも重要です。

スカウトメッセージの送信/再送

いざスカウトメッセージを送信する際でも、採用のプロはノウハウを利用します。ターゲットの職種や領域、レイヤーに合わせて行動時間などを把握しており「一番見られる曜日/時間帯」にスカウトを送信します。

また、採用担当者が見逃してしまいがちなのが「スカウトメッセージの再送(リマインドメール)」の存在。実は、返信率を上げるために「再送」は非常に重要なのですが、リソー不足やそもそものノウハウ不足で取り組んでいない企業も多いです。

代行業者に通数などのカウントを確認し、ぜひ再送にも取り組んでみてください。

応募者への返信対応/フォロー

スカウト代行サービスでは、基本的に応募者からの返信対応も行ってもらえます(一部サービスを除く)。応募者に対して迅速な対応をおこなうことで、最も転職への意欲が高く、志望度が高い状態の時に接触することができます。

そのため、スカウト代行サービスにスカウト後の対応を任せることで、応募者からの連絡の取りこぼしやタイムラグを防ぎ、選考離脱率を下げることができます。

面接日程調整

前述した通り応募者への対応はなるべく早急であることが重要で、面接の日程調整の連絡などもなるべく速く行うことで内定までの期間も採用確率も上がります。

また、何らかの事情で選考がキャンセルになってしまった際にも、代行業者が迅速な対応を行ってくれるので、面接の再設定率もあげることができます。

スカウト代行サービスによっては、カレンダーに直接面接の日程の入力をおこなってくれたり、面談の設定から内定の連絡まで依頼できるケースもあるので、自社にニーズにあったスカウト代行サービスを探しましょう。

スカウト代行サービスの4つの選び方

企業はスカウト採用の成功を望んでスカウト代行サービスの導入を検討されているかと思いますが、サービスの選定を間違えてしまうとかえって採用がうまくいかなくなってしまうかもしれません。

そこで、以下ではスカウト代行サービスを選ぶ方法を紹介しますので、自社に合ったスカウト代行サービスを考えながらご覧ください。

実績

自社に合ったスカウトサービスを見極めるポイントの1つは「運用実績の豊富さ」です。

まずはサービスを提供する会社のウェブサイトで掲載されている事例やクチコミをチェックし、どんな業界や職種での実績が多いのかを見極めましょう。

運用実績が多いと、多岐にわたる業界や職種でのデータやノウハウが蓄積されている傾向があるため、過去の実績に基づいた再現性の高い運用が可能になり、採用の効率向上につながります。

一方、運用実績が多くても自社にとかけ離れたフェーズやターゲットの場合、自社に合うデータが少ないため、運用実績通りのノウハウが得られない場合もあります。

業務内容の柔軟性

ベンチャー企業などは特に、スカウト代行サービスの運用レポートの結果から「スカウトメールの送信数を変更したい」「ターゲットを変更したい」など、状況に応じて急に委託内容を変更したい場合があります。

そのような急な変更依頼に柔軟に対応してくれるかどうかも、スカウト代行サービス選びのポイントです。

変更の際に別途料金が発生するのか、変更を依頼してから変更されるまでの期間などもスカウト代行サービスによって違うので確認しておきましょう。

スカウト代行サービスの価格/プランについて

スカウト代行サービスの料金体系は、一般的に利用するスカウト媒体の数やメールの送信数に応じて算出されます。

一般的には「月額固定制」や「従量課金制」といった形態がありますが、月額固定制であってもメールの配信数には制限があり、追加したい場合は別途オプション料金が発生することがあります。

料金について気になる場合は、運用実績の豊富なスカウト代行サービスを選ぶことがポイントです。また、単なる配信単価よりも、採用成功率の高い代行サービスを選択することで、最終的にはコスト削減につながるケースも少なくありません。

「安価」というだけで選ばずに、スカウト業務全体でのコストと成果を考えてサービスを選びましょう。

スカウト代行サービスの種類

スカウト代行専門の企業

メリット

スカウト代行を専門とするサービスは、採用全般を代行する会社との比較すると、より「スカウトに特化した専門知識」を有しています。多くの採用媒体と連携し、各スカウトサービスやポジションに特化したノウハウを持っているため、ダイレクトリクルーティングの成果を上げやすいです。また、スカウト関連業務のみを引き受けることで、料金面も手頃な場合が多いです。 

デメリット

ダイレクトリクルーティング以外の採用手法をまとめて外注したい企業には、サービスの内容外で断られたり、他の代行会社とのコミュニケーション工数が増えてしまいます。

採用全般を代行する企業

メリット

採用全般を代行してもらえる企業(RPO)では、スカウト以外にも様々な手法を活用して目標の採用数を達成することができます。また、一つのRPO企業で完結させることも十分可能であり、その場合、コミュニケーション工数も簡略化されます。

デメリット

スカウト専門の代行会社と比べると、新しいスカウトサービスに関する知識や返信率の向上テクニックが不十分な場合もあります。そのため、ダイレクトリクルーティングのみを積極的に委託したい企業には適していない可能性があります。さらに、包括的な支援のため、パッケージプランの影響で費用も高めになることがあります。

フリーランス/副業/派遣型の場合

メリット

ディレクション自体は自社の人事部門が行うため、業務の一部を外部委託したい場合に役立ちます。企業のサービスと比較して、柔軟性が高く迅速な対応が可能です。

デメリット

アサインされた人材次第で成果がの変動はばが非常に大きいことがリスクとしてあります。良い方がアサインされれば良いですが、事務的にスカウトを送るだけで成果が出ない、ノウハウ不足でスカウト媒体選び/返信率向上の施策提案がない、マネジメントで余計に工数がかかってしまう、などの問題が発生することがあります。

スカウト採用サービスの料金比較表

2023年12月現在でサービスの料金を公開しているスカウト代行サービスの料金を下記にまとめました。

ぜひご参考までにご覧ください。

スカウト代行サービス25社を比較

即戦力RPO(株式会社ミギナナメウエ)

株式会社ミギナナメウエが運営する「即戦力RPO」は、ベンチャー・スタートアップ企業を中心に採用支援を行っています。

採用ノウハウを保有した専属のコンサルタントが、50万件以上の過去データをもとに成果重視のサポートを行い、支援企業は300社を突破・サービス満足度は脅威の97%を超えています。

◆即戦力RPOの特長

  • Wantedly Partners認定
  • 優秀なコンサルタントが、まるで自社社員のように支援
  • スカウト返信率は平均が20%以上、CXOで40%を超えることも
  • 採用コストを最大1/3に削減

◆主なサービス内容

  • 採用ペルソナの設計
  • 採用ブランディング設計
  • 採用戦略設計
  • 媒体選定、エージェント選定
  • 媒体運用
  • 応募者管理
  • 内製化支援 など

◆即戦力RPOの費用
月額料金:30万円(税抜)~
契約期間:3ヵ月~
実働時間:30時間~

クライアントファースト株式会社

株式会社クライアントファーストは、採用代行、採用コンサルティング会社です。採用計画の立案などの上流工程から、内定・入社までのフォロー段階まで、採用にまつわる業務をワンストップでサポートしています。

◆サービスの特徴

  • 採用コンサルティング、採用サイト制作、ブログ・SNSなどの代行も可能
  • 完全オーダーメイド型
  • 新卒、中途、アルバイトなど全職種を担当可能

費用
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株式会社キャリアマート

株式会社キャリアマートは求人広告や人材紹介を行う人材サービス企業です。採用代行サービスでは、新卒採用、中途採用で主にノンコア業務の代行を行っています。

◆サービスの特徴

  • 大きい組織のため、数名~100名以上の大規模な採用も可能
  • RPAサービスも対応可能
  • ノンコア業務の代行を中心に行っている(別途コンサルティングサービスもあり)

費用

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株式会社レイン

株式会社レインはエンジニア採用に特化した代行サービスを提供しています。担当者にはエンジニアの採用経験者が多く、エンジニア採用における経験が豊富です。また、外国の人材の採用や外資系企業の採用代行も可能です。

◆サービスの特徴

  • エンジニア採用に特化している
  • 外国籍の人材にも対応

◆費用

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株式会社アスラビ

株式会社アスラビは人材紹介やスカウト代行など、企業の採用支援全般をサポートする業務を幅広く行っており、メンバー全員が人材ビジネスのコンサルタント経験者であることが特徴です

◆サービスの特徴

  • 知見の深いメンバーが在籍
  • 面接官トレーニングなど、スカウト業務以外にも幅広く対応

◆費用

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株式会社キャスター

株式会社キャスターが提供する「CASTER BIZ recruiting」では、3名によるチーム体制で採用業務を包括的にサポートしており、採用戦略から母集団形成、エージェント対応、応募者対応など幅広い業務をプロの品質で安定化できます。

◆サービスの特徴

  • 500社を超える実績
  • 業務に応じてカスタマイズプランあり

◆費用

  • STANDARD:440,000円/月
  • LONG:431,200円/月

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株式会社プロリク

株式会社プロリクでは「採用活動を科学する」というビジョンを掲げ、採用データを再現性高いノウハウとして言語化し、企業の採用活動を支援しています。データに裏付けられたスカウト業務を行うことで、高い品質のサポートを行っています。

◆サービスの特徴

  • エンジニアに特化
  • プロリクの担当者と副業人材が2人1組でサポート

◆費用

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株式会社ピーアール・デイリー

株式会社ピーアール・デイリーでは求人広告の代理店として、戦略策定から採用支援まで様々な採用課題に寄り添います。また、採用代行においてはきめ細やかなやりとりでサポートします。

◆サービスの特徴

  • 月額10万円から導入可能
  • 50年にわたる採用市場への知見

◆費用

・中途採用OSパック: 10万円〜/月

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株式会社ニット

株式会社ニットが提供する採用代行サービスの「HELP YOU」では、人事、採用業務の代行はもちろん、事務的なスケジュール調整・会場手配などの業務も代行します。バックオフィスにおける専門性の高いサポートも委託することができます。

◆サービスの特徴

  • バックオフィス業務に特化したオンラインでのアシスタントサービス
  • ルーティン業務であれば月額5万円以下で導入可能

◆費用

  • チームプラン:10万円/月
  • 1名専属プラン:15万円/月
  • ロボットプラン:3万円~/月

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株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリアでは、採用業務の主にノンコア業務を中心に提供しており、大規模のコールセンターを自社で保有しているため、休日や深夜の応募者対応も可能です。また、年間500社以上の実績がある点も特徴です。

◆サービスの特徴

  • 国内大型コールセンターを自社で保有
  • 自社専用のチームで多角的に支援してもらえる

◆費用

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イチグウ株式会社

イチグウ株式会社の採用代行サービスでは、採用におけるのノンコア業務を代行し、自社の人事担当者が『コア業務』へ集中できる環境づくりをサポートしています。

◆サービスの特徴

  • 自社のスカウト分析ツールSCOUTSを活用
  • 採用のエキスパートが2名体制で伴走

◆費用

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株式会社VOLLECT

株式会社VOLLECTが提供する「PRO SCOUT」では、スカウト戦略の策定から、スカウト 文章の作成、運用、数値振り返り、日程調整、カジュアル面談まで、ダイレクトリクルーティング業務の全ての支援を行っています。また、月額10万円~なので一般的な代行サービスよりも比較的安価なことも特徴です。

◆サービスの特徴

  • リーズナブルな価格
  • 職種や業種に精通したプロフェッショナルが担当
  • 600社以上の蓄積されたデータ

◆費用

月額10万円~

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株式会社ポテンシャライト

株式会社ポテンシャライトでは、スタートアップ・ベンチャー企業に特化した、包括的な採用支援を行っています。特にエンジニア採用、採用ブランディングなどを得意としています。

◆対応業務

  • ダイレクトスカウトの運用
  • 面談日程の調整などオペレーション業務
  • 採用戦略等コンサルティング業務

◆費用

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株式会社トライアンフ

株式会社トライアンフでは人事全般を対象として採用支援ソリューション提供することで、採用課題の本質をとらえることを目指しています。また、スカウト代行では他社実績に基づくノウハウを用いて、ターゲット人材にスピーディーにアプローチします。

◆サービスの特徴

  • 独自の適性検査で受検者の「働く環境に求める要素」を可視化、内定辞退を防止
  • 導入社数3000社以上
  • 業務が細分化されているため、自社に合ったものだけを委託しやすい

◆費用

CUBIC適性検査:基本料金2,000円~/1人

※要問い合わせ

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Attack株式会社

Attack株式会社が提供する採用支援サービスの『TARGET』はスカウトに特化しており、50,000通以上のスカウト実績を元に、返信率の高いスカウト採用の運用が可能です。また、多くの企業への支援を通じ、各メディアとの特性や登録者の属性情報を把握しています。

◆サービスの特徴

  • スカウト特化型
  • 5万通以上のスカウトメール送信実績
  • 即戦力キャリア採用に特化

◆費用

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株式会社コーナー

株式会社コーナーではスカウト代行だけではなく、幅広い人事課題に対応できるプロ人材が登録しています。そのプロ人材が企業の人事コンサルとして採用課題に対する戦略を立てるだけでなく、実際にプロジェクトに入り手を動かすことで課題解決を目指します。

◆サービスの特徴

  • 人事領域特化型
  • 日本最大級のプロフェッショナル人材登録数
  • パラレルワーカーならではの適時適量での業務支援

◆費用

初期費用:0円

ダイレクトリクルーティング:15万円/月(週2日)

リクルーター(母集団形成、面接、クロージングなど):40万円/月(週2日)

人事制度設計支援:60万円/月(週2日)

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株式会社ダイレクトソーシング

株式会社ダイレクトソーシングは、ダイレクトリクルーティングの支援を中心にサービスを展開しています。60万件、全40種類媒体のソーシングデータをもとにダイレクト採用を成功させる最短ルートを導き出します。また、独自の採用シミュレーターで応募数の予測がわかるようになっているのも大きな特徴です。

◆サービスの特徴

  • 50万件の採用データを保有
  • スカウト採用に特化
  • Linkedinの国内正規代理店

◆費用

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株式会社プロジェクトHRソリューションズ

株式会社プロジェクトHRソリューションズではIT領域を中心に、エンジニア・デザイナー・ハイレイヤー人材などの、採用難易度の高い専門スキル人材の採用に強みを持っています。

◆サービスの特徴

  • スカウト配信数で費用の変動はなし
  • 支援後は追加費用の発生一切なし
  • 採用目標達成率87%超え

◆費用

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株式会社マルゴト

株式会社マルゴトではベンチャー・スタートアップ企業などの成長企業向けに戦略設計から運用・改善までの採用に関する業務すべてを代行できます。最短1カ月から契約可能なため状況に応じて採用コストの最適化を行いやすいことも特徴です。

◆サービスの特徴

  • 月間10,000通のスカウト実績
  • 120媒体以上の運用データを保有
  • 採用目標達成率87%超え

◆費用

スカウトミニマムプラン:25万円/月

ライトプラン:45万円/月

ベーシックプラン:85万円/月

エンタープライズプラン:要お問い合わせ

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株式会社ONE

株式会社ONEでは人広告代理店を中心として人材サービスを提供している企業です。メンバーは全員採用経験者のため、業界の市場・競合他社の動き・職種ごとの細かい仕事内容の理解度を生かしたスカウト代行を行います。

◆サービスの特徴

  • 全オーダーメイドプラン
  • スカウト業務以外も委託可能

◆費用

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株式会社Beyond Technologies

株式会社Beyond Technologiesではグローバル採用やLinkedIn採用など、様々な手法を駆使して、企業の採用課題を解決します。世界のビジネスマンが利用する「linkedin」にてスカウト採用を行うことが強みです。

◆サービスの特徴

  • エンジニアや専門人材の採用が得意
  • 新卒理系学生など、幅広いレイヤーに対応

◆費用

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マンパワーグループ株式会社

マンパワーグループ株式会社では、人材採用の課題究明から併走し、採用の戦略立案から雇用後の定着率向上まで、採用のプロが支援します。過去15年以上にわたる経験と実績を持ち、顧客からの満足度は90%を超えています。

◆サービスの特徴

  • ヘッドハンティングも可能
  • 採用支援に特化したセンターを保有

◆費用

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株式会社クリーク・アンド・リバー

株式会社クリーク・アンド・リバーは、ゲームクリエイター限定のスカウトサービスである「Game Career Scout」を運営している企業です。そのため、クリエイターやIT系の採用に関して、包括的にサポートを受けることができます。

◆サービスの特徴

  • 成功報酬型
  • ハイクラスのゲームクリエイターに特化

◆費用

  • 初期費用/基本利用料金0円
  • 要問い合わせ

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株式会社シンギョク

株式会社シンギョクではエンジニア・ダイレクトリクルーティング特化の採用代行サービス「core scout(コアスカウト)」を提供しています。大手人材出身者がチームを組んで一社をサポートするため、安定した運用が期待できます。

◆サービスの特徴

  • 複業人材が担当
  • 採用実績 平均200%増

◆費用
要問い合わせ

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まとめ

ここまで、スカウト代行サービスの選び方やおすすめの25社についてご紹介してきました。

スカウト代行サービスの導入を検討する際には数点のポイントを意識する必要があります。また、ご紹介した25社以外にものスカウト代行サービスはありますので、ぜひ複数社の営業や提案を受けて自社に最もマッチするスカウト代行サービスを選んでいただければと思います。

スカウト代行サービスは提供している内容も運営組織も多様であるため、「自社に最適なサービスを見つけられるか」という点で不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。その際はぜひ今回ご紹介した内容を上から順にご確認いただければ貴社に合うサービスが見つかるはずです。

この記事をご覧いただいた皆様のスカウト採用がうまくいくことを願っております。

スカウト採用で結果を出すなら「即戦力RPO」

弊社が運営している採用支援サービス「即戦力RPO」では、媒体のアルゴリズムハックや50万件以上のデータを用いた高返信率を誇るスカウト採用など、多くのノウハウを保有しております。

  • 採用を強化したいけど、知名度がなくて応募が集まらない
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当社は「採用全般の支援を行うサービス」を展開しており、求人媒体の代理店として常に最新の情報を保有しております。

まだ検討段階であっても、採用課題が曖昧でもぜひお気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人

井上愛海のアバター 井上愛海 株式会社ミギナナメウエ 執行役員

2022年9月東京大学大学院在籍中に株式会社ミギナナメウエの執行役員に就任。
即戦力RPO事業の事業責任者を担い、これまでに80社以上の採用支援に携わる。
【以下実績】
・シリーズBのスタートアップ企業の20名のエンジニア組織を40名まで拡大
・CTO、PM、メンバークラスを採用しゼロからのエンジニア組織を立ち上げに成功

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