【デザミス株式会社様】予想を上回る成果を得ることができた即戦力RPOのサポート内容とは 

IoT技術を活用し、畜産における数々の課題に解決手法を提案しているデザミス株式会社様。

ウシの活動状態をリアルタイムで把握できる U-motion® を提供しており、ウシの声なき声を拾い上げ、農家のノウハウを効率的に補い、ロスコストを削減することで生産プロセスの合理化を目指しています。

即戦力RPOは、そんな同社の採用活動に2022年2月から伴走し、「フロントエンドエンジニア」と「バックエンドエンジニア」の採用をサポートした。今回は、CTOの小佐野様に即戦力RPOを導入した背景や当時抱えていた課題、支援による成果などを伺った。

目次

第一の決め手は「豊富な実績」

ー当初募集していたポジションを教えてください。

エンジニア4名(IoT2名、サーバーサイド1名、フロントエンド1名)をそれぞれ募集していました。

ー即戦力PROを導入していただいたきっかけを教えてください。

他社の支援サービスを利用したことはありませんが、即戦力RPOさんは豊富な実績があり、結果にコミットいただけそうだなと思い、導入に踏み切りました。

「嬉しい誤算」だった即戦力RPOによる成果

ー即戦力RPOを導入した成果はどうでしたか?

今求める人物層に近い方の応募が増えたのと、当時希望していたエンジニア4名の採用ができました。
募集をかけても応募自体がない状態が何か月も続いてたので、まず応募が増え始めて、それからだんだん有効応募率の精度も上がっていきました。

Wantedlyを主軸にGreenもやっていただいて、とにかく応募が増えたというのが初期の印象でした。そして、どんどんターゲットが絞られていって、今では非常に精度が高い状態で応募が集まっている状態です。

長期でここまで有効応募の精度が上がるというのは、うれしい誤算だったなと思っています。

ノウハウとリソースを適切にサポートしてもらえた

ーありがとうございます。では、即戦力RPOを評価していただいている点について教えていただけますか。

もともと応募が少なかった背景として、行いたい施策はあっても、それを実行するための人がいない、という課題がありました。なので「採用媒体に掲載して記事を膨らませればいい」とか「会社の写真を増やしたらいい」とか色々思いつくことはあっても、実行・改善・維持するためのマンパワーが足りないという状況でした。

そういった状況に対してサポートいただけて、どんどんご提案いただいたというのは、すごく良かったなと思っています。

そして、候補者のピックアップに関しても、私も一度試してみたことがあるのですが、やはり非常に根気がいる作業だなと思っていて。検索条件を変えてみたり、スカウトを送ったりという部分は、ノウハウも手間もかかる部分なので、その領域をサポートしていただけたのはすごくありがたかったです。

ー今後、即戦力RPOに対して何かご要望はありますか?

企業様によって採用課題は様々だと思うので、提案パターンがいくつかあると、分かりやすいのかなという風に思います。

例えば弊社のように「こういう形式でメニューを提供してますよ」というような「メニュー」と「スケジュール」みたいなものが一覧で出せると、より採用計画を立てやすくて、サービスを提案される側からすると「具体的にこういうことをやっていただけるんだ」という想像がつきやすいと思います。

弊社もサービスを走らせながら改善していった部分が大きいので、提案の方法などについては運用しながら改善していくというような感じで「最初は想定しきらない方が成功するのかな」とも思います。難しいところではありますが、企業様によって必要とされるサポートのレベルが違うと思うので、何かメニュー化されているといいのかなと思いました。

ー最後に、即戦力RPOはどんな企業におすすめですか?

弊社のようなベンチャー企業など、兼務に忙殺されてなかなか採用に力を入れ切れていない企業には特におすすめできるかと思います。

ー今後の成長につながる大変貴重なご意見をいただけてうれしいです、今回はありがとうございました!

デザミス株式会社様では、「データから世界の農業を変える」というミッションのもと、随時採用を行っております。今後もさまざまな領域に展開する予定で、農業の世界をITで変革することを目指す同社の事業に興味のある方はぜひコチラよりご応募ください!

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この記事を書いた人

井上愛海のアバター 井上愛海 株式会社ミギナナメウエ 執行役員

2022年9月東京大学大学院在籍中に株式会社ミギナナメウエの執行役員に就任。
即戦力RPO事業の事業責任者を担い、これまでに80社以上の採用支援に携わる。
【以下実績】
・シリーズBのスタートアップ企業の20名のエンジニア組織を40名まで拡大
・CTO、PM、メンバークラスを採用しゼロからのエンジニア組織を立ち上げに成功

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