【2024年2月最新版】採用代行(RPO)サービスの料金・費用相場は?利用するメリットやサービス提供会社15社の特徴を徹底比較!

近年、労働人口の減少に伴い、採用に難航する企業が増加しています。

特にIT人材や専門職などでは求人倍率が10倍を超え、ただ採用活動を行うだけでは思うような応募が来ない状況になっており、採用単価が一人当たり200万円を超えることも少なくありません。

IT人材に限らずとも、採用手法の多様化によって「求人広告の掲載費」や「スカウト送付量」、「人件費」などで思いがけないコストが発生する場合もあります。

そこで本記事では、そんな複雑化した現代の採用において需要が急上昇している「採用代行(RPO)サービス」の料金プランや費用相場についてご紹介するとともに、おすすめの採用代行サービスや採用業務を委託する利用するメリット・デメリットについてもご紹介します。

目次

採用代行サービス(RPO)とは?

企業が行う採用活動(業務)を外部の企業に委託できるのが「採用代行サービス」です。

一般的にはRPO(Recruitment Process Outsourcing)と呼ばれており、採用戦略から内定者フォローなどの幅広い業務を委託することができます。

「業務委託」「アウトソーシング」というと、リソースのみを補うようですが、実際はそれだけでもありません。データやノウハウを共有してくれるサービスも少なくなく、サービスを利用して伴走しながら社内に採用ノウハウが蓄積されていくことも採用支援(RPO)サービスを利用する大きなメリットの一つです。

採用代行サービス(RPO)が求められる背景

採用代行(支援)サービスがここまでニーズがある背景として、様々な社会的背景があります。

採用手法の多様化

数年前までの「買い手市場(求人数に対して応募数が多い状態)」ではなく、近年は労働人口の減少も伴い「売り手市場(求人数に対して応募数が少ない状態)」が加速しています。

よって、企業は従来の採用手法では採用活動が厳しくなり、採用ターゲットや自社の魅せ方という「採用のベース段階」からの見直しを余儀なくされています。また、1つの採用手法では採用が進まないため、あらゆる採用手法を並行して行う必要があり、それと比例して採用業務のリソースが必要になっています。

採用活動の長期化・通年化

売り手市場である現在、自社が欲しいような人材は他社からも同じく需要があり、新卒採用から管理職の採用まで「採用活動が終わる」という状態にはなかなかなりません。

そうなると、採用半年から1年単位で行うことになり、同時に採用担当者の負担が増えていきます。これらの背景によって、採用代行サービス(RPO)は年々需要が高まっているのです。

どんな企業が依頼するのか

そもそも採用担当者がいない企業は、採用代行サービスを活用することで、リソースやノウハウを補うことが出来ます。しかし、十分なリソースやノウハウを持っている場合でもRPOが必要になる場合もあります。

人材派遣系のビジネスを行う企業

人材派遣の事業を展開する企業では、常に大量の人材を採用する必要があり、あらゆる業務でリソースを必要とします。そこで、採用代行サービスを利用することによって「求人広告の運用」や「日程調整」「スカウト業務」などを委託し、効率化することができます。

専門的な業界や業種の企業

特定の業界や業種では、需要に対して人材が著しく不足していることがあります。特にIT業界では、エンジニアの需要が高まっている一方で即戦力として活躍できる人材は非常に少ないのが現状です。このような難しい採用においても、採用代行サービス(RPO)はノウハウを活かしてピンポイントな採用を手助けしてくれます。

中小企業やベンチャー企業

中小企業や設立後間もないベンチャー企業など「知名度のなさ」が採用課題になっている企業も。そういった場合に採用代行サービスを利用することで、自社の魅力を採用ターゲットに正しく訴求するなどの戦略によって採用率を向上させることができます。

採用代行(RPO)の料金相場

採用代行サービス(RPO)について、皆さんが気になるのはやはり料金(費用対効果)ではないでしょうか。ここからは、採用代行サービスの費用相場を価格パターンやプランごとに分けてご紹介します。

サービスの価格パターン

成果報酬など他のパターンを利用している場合もありますが、基本的に採用代行サービスの価格は下記の2パターンに分かれています。

月額一律料金型

「月額〇〇万円」というように月額で料金が発生する価格パターンです。対応内容が固定の場合もありますが「チケット制」の場合もあり、企業によって半オーダーメイドのような形でプラン内容を決めることもできます。

業務量に応じた従量課金型

「スカウト10通あたり1万5000円」1ポジションにつき「〇〇万円」などというように業務量によって料金が設定される場合もあります。この場合、無駄な料金は発生しませんが急な業務が発生したりポジション変更などによって最終的に高額の費用が発生することがあるので、注意が必要です。

時給制で料金が発生する稼働時間型

必要な業務のみを委託でき、その業務に実際に掛かった「時間」が費用として発生するのが採用代行サービスです。この料金体系は、大体時給3000〜4000円で設定されることが多く、特定の採用業務にだけ注力したい場合や、月ごとに業務量に変動がある場合などに適しています。

プラン別の価格相場

次からは、プラン別の価格相場についてご説明します。今回は戦略設計から、内定者フォローまで、採用フローに沿って一般的な費用相場をご紹介します。

業務            料金       ポイント
採用戦略立案10万円〜/回採用の軸となる戦略立案は、慎重に設計する必要があるため費用がかかりますが、基本的には1回のみです。
要件定義5万円〜/回募集ポジションが多ければ多いほど追加料金が発生する場合があるので注意。
説明会代行1万円〜/回事前に会社説明の資料が作成してある場合であれば、比較的安く委託できます。
求人作成3万円〜/回求人は会社紹介などのベースができていればもう少し費用を抑えられる場合もあります。
DM・スカウト配信1000円〜/回スカウト業務は前述した通り従量課金型のサービスが多く、1通当たり1,000円程度が相場であると言えます。つまり、月に200通のスカウトを送りたい場合は20万円程度の費用が発生します。
応募者スクリーニング2,500円~ / 回採用要件に合わせて応募者のスクリーニングを行い、採用担当者の負担を減らしてもらえます。特に、判断の難しいハイレイヤー人材の場合は依頼をお勧めします。
採用管理システム運用10万円~/月GreenやWantedlyなどの運用型媒体だとさらに価格が上がりますが、通常の求人媒体であれば月10万円未満で依頼できるサービスもあります。
応募者対応2万円〜月応募者対応は事務的の割に丁寧さが求められるため、アウトソースして効率化することが重要です。
面接日時設定5,000円/10件面接担当者とそのカレンダーやzoomなどを委託し、全ての選考で日程調整をしてもらうことができます。基本的に、10件ごとなどで計算されます。
各種発着信対応5万円~/月コールセンターなどを保有している採用支援業社であれば、夜間でも対応してもらえるため非常に便利です。
面接代行2万円〜/回面接代行は基本的に自社で行うことをおすすめしますが、もし外注する場合は、候補者を見極めつつ、離脱されないような魅力訴求がをする必要があるため、難易度が高く、最低でも15万円程度は見込んでおく必要があります。
内定者フォロー3万円~/月内定後も定期的にコンタクトを取ったり研修をする必要がありますが、その部分を委託することができます。
スポットコンサル5万円〜/回採用戦略を立て直したい、新しいポジションを追加したいという際に、スポットで壁打ちなどのコンサルを入れる場合は約5万円〜依頼が可能です。

採用代行を利用しない時との費用対効果の違い

採用代行サービスを利用するということは、一定の費用が発生します。その上、予期せぬ追加費用が発生することもあります。しかし、採用代行を利用しない場合の方がコストがかかっているかもしれません。以下では、3つのパターンに分けて採用代行に伴う費用を比較します。

採用担当を新たに雇う場合

リソースの補充としてほぼ未経験の採用担当を採用する場合、「人件費」として福利厚生としての支出、社会保険料、個人に支給する備品などで給与が22万の人材でも30万円以上の固定費がかかかります。

また、採用計画が一時的なものである場合、その採用計画を達成したらリソース補充として雇った人材を辞めさせるわけにもいかず「どう活かすか」という問題も発生してしまいます。

採用が難航した場合

採用がうまくいかず、当初の計画よりも採用が長引いてしまった場合は「媒体費用の延長」や「他部署の面接担当者の時間的コスト」などがかかります。また、一度入社した人材が早期離職してしまった場合は育成コストなどもかさんでしまいます。

人材紹介会社を利用した場合

採用が難しい人材を採用する場合、人材紹介会社を利用する企業も多いと思います。しかし、基本的に人材紹介会社は成果報酬(相場は30%)のため、年収400万円の人材を採用すると120万円の費用が発生してしまいます。

採用代行(RPO)を導入するメリット

採用代行サービスを利用するメリットは様々ありますが、以下数点に整理してご説明していきます。

採用活動の質を担保できる

「採用のプロ」とも呼ばれる採用代行サービス(RPO)を導入する上で一番重要なのが「採用の質を担保できる」ということです。採用ノウハウを用いて顧客の業種・ターゲットに合った採用を行うことができます。

PDCAを素早く回すことができる

自社ではなかなか立てづらいKPIや仮説も、数々の過去データのある採用代行業者なら事前に立てることができます。そのため、問題点の発見・軌道修正を素早く行うことができ、最短ルートで採用を行うことができます。

自社の担当者が面接などのコア業務に集中できる

スカウト送信や日程調整などの単純作業を採用代行サービス(RPO)に任せることで、自社の採用担当者は面接や内定者フォローなどの重要業務に集中することができます。

コストを最小化することができる

採用代行業者は多くの媒体、採用手法それぞれに対する知識が豊富なため、企業の状況や採用ターゲットに合わせて最も適した採用手法を選ぶことができ、採用効果を最大化しながらコストを最小化することができます。

ミスマッチを減らせる

当てずっぽうの採用ではなく、基準を持った採用を行うため採用後に「思っていた人材ではなかった」「採用後すぐに退職されてしまった」というミスマッチを最小限に抑えることができます。

採用代行(RPO)を導入するデメリット

しかし、採用代行サービス(RPO)を利用する際はメリットばかりではありません。正しくサービスやプランを選定しないと、逆に採用に失敗してしまう可能性もあります。

社内に採用のノウハウが蓄積されない

採用代行サービスに採用戦略の立案から運用までまるっと委託している場合、自社の社員が採用業務を覚えなかったり、採用のノウハウが業者任せになって結局内製化に繋がらない場合があります。

連絡の工数がかかる可能性がある

商談やキックオフの時点で認識や要件のすり合わせができていない場合、認識の齟齬によって余計な連絡が発生してしまったり、効率の悪い担当者になると逆に工数が増えてしまう可能性があります。

想定以上の業務(オプション)が発生し、費用が高くなる

採用代行業者によっては、契約内容を厳しく設定しているサービスもあり、ポジションの追加やイレギュラー業務を行う際に追加の費用を請求される場合があります。

採用代行(RPO)の業務内容

採用代行サービス(RPO)では、採用戦略の立案から内定者フォローまで様々な採用業務を代行してもらうことができます。ここからは、実際に委託できる業務内容についてご紹介していきます。

採用戦略の立案

企業の採用ターゲットや求めるスキル・経験をヒアリングし、採用戦略の設計を行います。具体的には、採用目標や予算から逆算して採用活動の手法提案やスケジュール設計、媒体選定などを行います。

ペルソナ設計

求める採用要件から、学歴、知識レベル、転職における趣向などを洗い出し、採用ターゲットのペルソナ設計を行います。自社の採用担当者ではあまり深掘らない部分ですが、採用代行サービスでは行ってもらえる場合がほとんどです。

自社分析

自社の魅力を改めて洗い出し、どのように訴求をすれば採用ターゲットに刺さるかなどを分析します。そして、採用市場において競合となる他社と比較し訴求ポイントをまとめます。

求人広告作成・掲載

それぞれの媒体に合わせた求人広告を作成し、適切に掲載します。タイトル/会社紹介/求める人物像などの基本的な項目の作成はもちろん、「みやすさ」と「ターゲットに対しての訴求力」のある記事を作成します。

媒体運用

運用型・スカウト型・掲載型の媒体、それぞれに「応募数が増える活用法」があります。採用代行サービスはこれらのノウハウを熟知しているため、媒体を最大限有効活用するための運用を行います。

DM・スカウト配信

コピペや一斉送信用の枠組作成から、一人一人へのパーソナライズ化文章の作成・送信、反応率の分析などを行います。

応募者管理

応募者の簡単なスクリーニングや選考状況の管理などを行い、日程調整などを行います。また、優先度の高い候補者には特別な採用ルートを提案するなど、利便性に加えて離脱防止も見据えた管理を行います。

説明会代行

企画・集客・実施と、多くのリソースを必要とする説明会も採用代行サービス(RPO)なら対応可能な場合があります。

その他業務

採用ピッチ資料・採用ホームページの作成、ノウハウだけの提供や社員育成など自社の採用内製化支援、エージェント選定など採用代行業者によって対応できる業務は多様です。

採用代行(RPO)を導入する際に気を付けるポイント

採用代行サービス(RPO)は現在大小合わせて30~40社ほど存在しています。専門的な職種に特化した業者、媒体運用やスカウトを得意とした業者など様々ありますが、サービスを導入する際に「気を付けるべきポイント」が何点かあります。

業務依頼範囲

業者によっては戦略設計から面接代行までできる企業もありますが、逆にスカウト業務しか対応していないサービスもあります。依頼する予定の業務を洗い出し、対応可能かどうかを確認しましょう。

支援実績

採用代行(RPO)のサービスページを見ると、支援企業や実績、事例インタビューなどが掲載されています。それを見て、自社とフェーズや採用職種が合っている企業(前例)があるかどうかを調べましょう。

自社との相性

自社のリソースや採用ポジション、連絡の工数など、あらゆる面で自社の採用チームや状況との相性を見極める必要があります。もし、自社との相性が悪い場合と

  • 伴走して欲しいのに、勝手に業務を進められる
  • 大手企業向けのサービスで、ベンチャーの自社ではあまり効果が出ない
  • コストをなるべくかけたくないのに、どんどん媒体の提案をしてくる

などの問題が発生してしまいます。

見積もり内容の明確化

見積もり内容や対応範囲、何を境に料金が発生するのかを正しく認識しておきましょう。これを曖昧にすると、知らないうちにオプション料金が追加されていたり「言った、言っていない」の問題に発展してしまいます。

進捗や情報共有の方法

進捗の共有やミーティングをどの頻度で行い、どのような提出物を必要とするのかを明確化しておきましょう。全てを業者に丸投げしてしまったり定期的な提出物がなかったりすると、「帳尻合わせ状態」になり、初動が遅くなってしまう場合もあります。

採用代行(RPO)サービス提供会社15選

ここからは、今おすすめの採用代行(RPO)サービス提供会社15選を「料金」や「特徴」を中心にご紹介していきます。

株式会社ミギナナメウエ

株式会社ミギナナメウエが運営する「即戦力RPO」は、幅広い業務を依頼できる採用支援サービスです。優秀なコンサルタントが、50万件以上のデータ分析をもとに徹底したサポートを行い、数値面はもちろん、社内の採用担当の育成など目に見えない成果にも定評があります。

即戦力RPOの特長

  • Wantedly Partners認定
  • 優秀なコンサルタントが、まるで自社社員のように支援
  • 独自のアルゴリズムハックにより、募集記事を必ず上位表示させられる
  • 満足度97%以上の圧倒的サポート

主なサービス内容

  • 採用ペルソナの設計
  • 採用ブランディング設計
  • 採用戦略設計
  • 媒体選定、エージェント選定
  • 媒体運用
  • 応募者管理
  • 内製化支援 など

費用

月額料金:30万円(税抜)~

株式会社キャスター

株式会社キャスターは、大手企業を中心としたDXコンサルティング事業と、ITプロフェッショナル人材を活用したスキルシェア事業の2つの事業を展開している会社です。スキルシェア事業の一環としてWantedlyを使った採用活動をサポートしています。

サービスの特徴

  • 500社を超える実績
  • 採用のプロが対応
  • 確かなクオリティで採用を安定化させる

費用

・スタンダードプラン:400,000円
・ロングプラン:392,000円
・カスタマイズプラン:応相談

サイト

株式会社HERP

株式会社HERPは、「採用を変え、日本を強く。」をミッションに掲げ、採用管理システム『HERP Hire』を開発・提供している会社です。

サービスの特徴

  • 個社ニーズに応じてカスタマイズ
  • 採用戦略策定〜広告運用まで幅広く支援
  • 内製化支援あり

費用

最安150万円〜/1ヶ月

サイト

マルゴト株式会社

マルゴト株式会社は、月額制の採用代行「まるごと人事」、バックオフィス代行「まるごと管理部」をはじめとして、理想に向かう企業の成長を、まるごと叶えるためのサービスを幅広く展開しています。

サービスの特徴

  • ベンチャー・成長企業向け
  • 設計から運用・改善までほぼすべての業務を代行
  • 最短1ヶ月から契約可能

費用

まるごと人事プラン:月額35万円〜/月
※面接以外のすべての採用業務を委託できる

サイト

株式会社ポテンシャライト

採用ノウハウが少ないベンチャー企業様を対象に、採用活動の支援を行っています。常に新しい採用の在り方やノウハウを創るという理念の元で成長を続ける企業です。

サービスの特徴

  • ダイレクトスカウトの運用
  • 面談日程の調整などオペレーション業務
  • 採用戦略等コンサルティング業務

費用

要問い合わせ

サイト

ア・ロッカ株式会社

ア・ロッカ株式会社は、アイティ人事は、ITエンジニア採用に特化した採用代行サービスを展開しており、採用戦略から内定者フォローまで時ほぼ全ての採用業務を代行しています。

サービスの特徴

  • 月額10万円~という低価格プラン
  • 実際にITエンジニア出身の社員が採用に伴走
  • 同社のSES事業にて培った採用データを利用している

費用

月額10万円〜/月
※他は要問い合わせ

サイト

株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリアは、採用担当の皆様がよく知る求人媒体から、特定人材採用特化型のニッチな採用ツールからIndeedなどのWeb広告までを網羅的にカバーしています。

サービスの特徴

  • 新卒・中途・アルバイト領域での実績多数
  • 設計から運用・改善までほぼすべての業務を代行
  • 最短1ヶ月から契約可能

費用

50,000円 / 月~
※要問い合わせ

サイト

株式会社コーナー

株式会社コーナーは、人事・採用領域に特化したパラレルワーカー・フリーランスによる採用代行(RPO)サービスを展開しています。

サービスの特徴

  • 必要な時間・業務量から依頼できる
  • IT・Web企業から、飲食・不動産業界まで幅広く対応
  • 最短1ヶ月から契約可能

費用

※担当者のよって変動があるので要問い合わせ

サイト

株式会社プロ人事

株式会社プロ人事は、最低契約期間を設けておらず、先行投資がかからない採用手法(入社が決定してはじめて費用が発生する成果報酬型の費用形態)でもサービスを提供しています。

サービスの特徴

  • メンバーは全て人材業界や人事経験者のみ
  • 1日単位のカスタマイズも可能
  • 合同説明会・単独説明会の代行可能

費用

※要問合せ

サイト

WOKE株式会社

WOKE株式会社は、採用代行サービス「HRCOMPASS」を提供している会社です。

サービスの特徴

  • 予算と現時点での実績が常にわかるので費用対効果を考えやすい
  • リアルタイムで採用状況の可視化される
  • エグゼクティブ層人材のヘッドハンティングも実施

費用

※要問い合わせ

サイト

株式会社キャリアマート

株式会社キャリアマートは、ロボット(RPA)を活用した採用支援代行サービスを展開している。そのため、求職者の対応やスカウト配信などを正確に高速処理が可能です。

サービスの特徴

  • 月額1万円から対応可能
  • フルカスタマイズプラン
  • 最低3日から契約可能

費用

最低費用:1万円〜/月

サイト

ESSTNER株式会社

ESSTNER株式会社は、「i-recruiting」という採用代行(RPO)サービスを展開している会社です。戦略設計から選考まで、採用業務全般を包括的に支援しています。

サービスの特徴

  • 満足できなければ全額返金の低リスク
  • リピート率96%
  • 内定後のフォローまでサポート可能

費用

・ライトプラン:月額10.5万円×3ヶ月
・ベーシックプラン:月額9万円×ヶ月
・ベーシックプラン:月額7.5万円×ヶ月

サイト

株式会社レジェンダグループ

株式会社レジェンダグループは、採用アウトソーシング、採用コンサルティング、人事労務代行、給与計算、人事・労務・給与BPRなどの人事業務サービスを展開している企業です。

サービスの特徴

  • 国内最大規模の独立系RPO
  • 利用企業は700 社以上
  • 自動化された次世代RPAを導入

費用

※要問い合わせ

サイト

株式会社ONE

株式会社ONEは、人材採用事業、Webマーケティング支援、海外事業、パートナー事業など、法人向けサービスを展開している企業です。

サービスの特徴

  • 求人広告選定を得意としている
  • オーダーメイド型のプラン
  • 採用ブログ、SNSの運用代行も可能

費用

採用代行パック:30万円〜/月

サイト

株式会社パソナ

株式会社パソナは、特にハイクラス人材、管理部門人材の採用支援を強みとしており、実績数は年々増加している。他にも、toC向けのHR事業を多く展開している企業です。

サービスの特徴

  • 年収700万円以上のハイクラス人材に特化
  • 業種別に専門チームが在籍している
  • 人材紹介のような支援プラン

費用

要問い合わせ(成果報酬型)

サイト

まとめ

今回は、採用代行(RPO)サービスの費用相場や委託できる業務内容、採用代行を利用するメリットやデメリットなどについてご紹介しました。

労働人口の減少が加速する現代において「採用活動」は企業の将来を左右するとても大きな役割をになっています。自社に合う人材かつ活躍できる人材を採用するために、「採用のプロ」の力をうまく利用しながら採用を進めることはかなり当たり前のことになりつつあります。

「採用代行(RPO)サービスを利用したいけどどこがいいかわからない」「自社ならどれくらいで採用できるのか知りたい」などのお考えをお持ちの企業様は、ぜひ弊社「即戦力RPO」にお気軽にご相談ください。

まずはヒアリングをさせていただきながら、貴社の採用活動が「一番上手くいく方法」をご提案させていただきます。

採用代行サービスなら「即戦力RPO」

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などとお考えの企業様は、ぜひ「即戦力RPO」にお気軽にご相談ください。

まずは採用コンサルタントが貴社の採用状況をヒアリングをさせていただき「貴社の採用活動が一番上手くいく方法」をその場でご提案させていただきます。

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この記事を書いた人

井上愛海のアバター 井上愛海 株式会社ミギナナメウエ 執行役員

2022年9月東京大学大学院在籍中に株式会社ミギナナメウエの執行役員に就任。
即戦力RPO事業の事業責任者を担い、これまでに80社以上の採用支援に携わる。
【以下実績】
・シリーズBのスタートアップ企業の20名のエンジニア組織を40名まで拡大
・CTO、PM、メンバークラスを採用しゼロからのエンジニア組織を立ち上げに成功

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